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【エックスサーバー】WordPress【簡単インストール】

【エックスサーバー】WordPress【簡単インストール】 エックスサーバー

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はじめに

今回は、エックスサーバーにWordPressをインストールする方法を解説します。
エックスサーバーでは「簡単インストール」機能がありますので、非常に簡単に構築することができます。
もちろん、手動でインストールすることもできます。

ブログを始めたいと思った方で、レンタルサーバーにWordPressをインストールするのは難しいと思いがちですが、初心者でも簡単です。

他にも私のブログで、エックスサーバーについて解説している記事がありますのでご覧ください。

エックスサーバーの新規申し込み方法につきましては、以下の記事にまとめました。

SSH接続やファイル転送の設定をしておくと便利です。

エックスサーバーについて

エックスサーバーへの申し込みは以下からできます。

エックスサーバーへの新規申し込みは、無料期間がありますので満足いくかどうか事前に確認できます。
まずは申し込んで試してみましょう。


一番安いプランで、月額1,000円程度から利用できます。

また「KUSANAGI」の高速化技術の導入や、リソースモニター、他ユーザの影響を回避できる機能等があり、とてもコスパがよく機能も充実しています。

従来の3倍以上の性能に! さらなる超速化でサーバー速度は圧倒的No.1へ! 高速環境「KUSANAGI」の技術および最新サーバー機器を導入
レンタルサーバー【エックスサーバー】からのお知らせ | 2021/10/07 従来の3倍以上の性能に! さらなる超速化でサーバー速度は圧倒的No.1へ! 高速環境「KUSANAGI」の技術および最新サーバー機器を導入

SSHの接続もでき、コマンドでサーバーにライブラリなどのインストールもできますし、無料のSSLや独自ドメインの運用も可能です。
例えば、PHPのLaravelで開発したWebアプリケーションを公開することもできます。

レンタルサーバはAWSに比べれば自由度は低いものの、運用コストやサーバー運用の手間を考えるとオススメです。

新規申込時には、制限はあるものの無料お試し期間(10日間)がありますので、一度申し込んでから検討してみるのも良いと思います。

お試し期間だけであれば、クレジットカードの登録は必要ありません。

SSHでリモート接続しコマンドを実行することもでき、例えばGitHubと連携することもできます。
お手軽である反面、エックスサーバーは色々と構築を行うことができるのがメリットです。

すでにアカウントをお持ちの場合、新サーバーへ移行することによって機能が増える場合があります。
私は以前、新サーバーへ移行を行ったことがありますが、以下の記事を参考にしてください。

新サーバーへ移行の料金はかかりません。

レンタルサーバーのメリット

レンタルサーバーは、複数のユーザーが共有して利用するサーバーです。
各ユーザーは、予め割り当てられたリソース(ディスク容量、メモリ、CPUなど)を使ってウェブサイトやアプリケーションを運用します。

レンタルサーバーのメリット
  • 低コスト: 共有サーバーのため、運用コストが比較的安価です。
  • 簡単なセットアップ: サーバーの管理や運用が簡単で、初心者にも扱いやすいです。
  • サポート: ホスティング会社がサポートを提供してくれるため、トラブル時に頼りになります。
  • PHPやMySQLが使えるため、WordPressはもちろん、自分で作成したアプリケーションのデプロイも可能です。

その他の形態として、VPS(Virtual Private Server)や、AWSを使った運用などもあります。
VPSなどの場合、カスタマイズ性やスケーラビリティといったメリットもありますが、運用管理の難易度が上がります。

レンタルサーバーは、リーズナブルで運用面でも楽なため、サイトを立ち上げるのにお勧めです。

WordPressのメリット

WordPressは、世界中のウェブサイトやブログの構築に広く使用されるコンテンツ管理システム(CMS)です。

WordPressのメリットは様々ありますが、まずはカスタマイズの自由度が高いところです。
WordPressでブログを構築する場合、既存のテーマをベースにしたり、ゼロから独自のデザインを構築することもでき、独自性の高いサイトを作れます。

また、プラグインも数多く公開されており、機能やデザインを拡張することが非常に簡単です。
SEOに関するプラグインもあり、導入することでSEO対策を簡単に行うことができます。

WordPressは小規模なブログから大規模な企業のウェブサイトまで、多くのサイトに対応できます。

WordPress以外の方法として、無料ブログを利用する案もあるでしょう。
無料で手軽に始められる一方、機能に制限があったり収益化を考えた場合に、初めからWordPressで構築した方が良いと思います。

無料ブログのサービスを利用する場合、サービスが終了したり、アカウントが何らかの理由で閉鎖されるなど、コンテンツやデータを失うリスクがあります。
WordPressの場合、すべてのデータを自分で管理でき、バックアップや移行も自由に行うことができます。

ブログを始めよう

もしブログを始めたい場合は、エックスサーバーがお勧めです。
初心者でも簡単にWordPressでブログを構築することができます。

当サイトはスタンダードプランを利用しており、多い時で月間20万PVのアクセス数がありますが、安定した表示速度だと思います。
アクセス数については以下の記事にまとめましたが、当サイトを一通りアクセスし参考にしてみてください。

高性能、安定面含めとても良く、もちろん初心者以外の方にもお勧めです。

簡単インストール

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。
左メニューから「WordPress簡単インストール」をクリックします。

エックスサーバー WordPress 簡単インストール

インストールしたいドメインを選択します。

エックスサーバー ドメイン選択

「WordPressインストール」をクリックします。

エックスサーバー WordPressインストール

WordPressの情報を入力します。
サイトURLは、ルートにインストールする場合は、「wp」の部分を空欄にします。
ユーザー名・パスワードは、管理画面へログインする際に使用します。

エックスサーバー WordPress情報

以下のディレクトリにインストールされます。
/home/ユーザ/ドメイン/public_html/wp

基本はそのままでOKです。
無料テーマのCocoonを選択できました。私のブログでも使用しています。

エックスサーバー WordPress情報

子テーマのインストールも行われます。

内容を確認し、「インストールする」をクリックします。

エックスサーバー WordPress確認画面

インストール先のフォルダに重要なファイルがないことを確認しましょう。
プログラムをインストールすると、インストール先のフォルダ内にプログラムのファイルがコピー(上書き)されます。

インストールが完了しました、各種情報は控えておきましょう。

エックスサーバー WordPressインストール完了

SSL設定でSSLが有効になっている場合は、HTTPSでアクセスできます。
サイトURLにアクセスしましょう。

WordPressの画面を開くことができました。

エックスサーバー WordPress画面

Cocoonテーマが有効になっていることが確認できます。

管理画面URLにアクセスしましょう。
インストール時に入力したユーザー名とパスワードを入力します。

エックスサーバー WordPressログイン画面

管理画面へログインできました。

エックスサーバー WordPress管理画面

これでWordPressを使う準備ができました。

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手動でWordPressをインストール

ダウンロード

基本的には簡単インストールでインストールしましょう。
参考までに簡単インストールを使わず、手動でインストールする手順を解説します。

解説はWordPress 5.6.2で行っていますが、最新バージョンでも手順は同じです。

WordPressの公式サイトにアクセスします。

ダウンロード
Get WordPress Everything you need to set up your site j…

ダウンロードボタンをクリックします。

WordPressダウンロード

エックスサーバーにFTPでアクセスします。

エックスサーバーの場合、公開ディレクトリ(public_html)は以下のようになっています。

/home/xxx/chigusa-web.com/public_html/

上記の場所に、ダウンロードしたWordPressを解凍し、FTPでアップロードします。

エックスサーバは、SSH接続が可能ですので、.tar.gz形式のWordPressをダウンロードし、サーバー側で解凍することもできます。
その方が、アップロード時間などを短縮することができます。

以下のようにアップロードを完了しました。

WordPressアップロード

データベースの作成

エックスサーバーのサーバーパネルより、MySQLの設定を開きます。

エックスサーバー データベース作成

MySQL追加をクリックします。

エックスサーバー データベース作成 MySQL

データベース名を任意で入力します。

エックスサーバー データベース名入力

作成したデータベースに、ユーザを追加します。

エックスサーバー データベース ユーザ作成

画面下にあるMySQL情報をメモしておきます。

エックスサーバー データベース作成完了

WordPressのインストール

準備ができましたので、設定したドメインにアクセスします。
WordPressのインストール画面が表示されました。

エックスサーバー WordPressインストール

先程設定したデータベース名や、ユーザ情報、MySQL情報を入力します。

エックスサーバー WordPressインストール

インストール実行します。

エックスサーバー WordPressインストール実行

サイト名やユーザなどを入力します。

エックスサーバー WordPressインストール

インストールが完了しました。

エックスサーバー WordPressインストール完了

管理画面へログインできることを確認しましょう。

エックスサーバー WordPress管理画面

また、公開画面も確認しましょう。

エックスサーバー WordPress公開画面

Cocoonテーマをインストールする方法は以下の記事を参考にしてください。

お問い合わせ先

エックスサーバーへの電話、メール、チャットなどのお問い合わせ先があります。

サーバーお申し込み手順 | レンタルサーバーならエックスサーバー
サーバー契約のお申し込み手順です。本契約までの流れについてもご案内しています。

よくある質問やマニュアルなども含め上記のページに記載がありますのでご確認ください。

エックスサーバー お問い合わせ先

参考

エックスサーバー以外でも、例えばAWSにWordPressをインストールすることもできます。
以下の記事も参考にしてみてください。

さくらのレンタルサーバーにWordPressをインストールする記事も参考にしてください。

さいごに

今回は、エックスサーバーにWordpressをインストール方法を解説しました。

エックスサーバーへの申し込みは以下からできます。

エックスサーバーへの新規申し込みは、無料期間がありますので満足いくかどうか事前に確認できます。
まずは申し込んで試してみましょう。


他にも私のブログで、エックスサーバーについて解説している記事がありますのでご覧ください。

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