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Laravelのデプロイ先

Laravel
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はじめに

今回は、Laravelで作成したアプリのデプロイ先をまとめました。

Laravelでアプリケーションを作成した後は、公開したいと思うでしょう。
複数の選択肢はありますが、それぞれのメリットデメリットを確認しましょう。

他にも私のブログで、Laravelについて解説している記事がありますのでご覧ください。

【紹介】個人開発

私の個人開発ですがQuiphaというサービスを開発しました。(Laravel, Vue3など)
良かったら、会員登録して動作を試してみて下さい。

また、Laravel 9 実践入門という書籍を出版しました。
Kindle Unlimitedを契約している方であれば、読み放題で無料でご覧いただくことができます

是非多くの方に読んでいただき、Laravelの開発に少しでもお役に立てたら幸いです。

デプロイ先一覧

デプロイ先は様々ありますが、一例としてまとめました。

  • AWS (Amazon Web Services) – Amazonが提供するクラウドサービスで、EC2やLightsailなどのサービスを使ってLaravelアプリケーションをデプロイできます。
  • Google Cloud Platform(GCP) – Googleが提供するクラウドプラットフォーム
  • Microsoft Azure – Microsoftが提供するクラウドプラットフォーム
  • Heroku(ヘロク) – クラウドプラットフォームで、Laravelをはじめとする様々な言語やフレームワークに対応しています。
  • レンタルサーバー(さくらのレンタルサーバーやエックスサーバーなど)
  • VPS

AWS Lightsail

AWSのメリットとして、豊富なサービスや高いスケーラビリティなど、大規模なアプリケーションにも対応できます。

また、Lightsailのように手軽に構築することもできます。

AWSを学習したいという方にもお勧めです。

レンタルサーバー

レンタルサーバーでもLaravelアプリを公開することができます。

プラン(サーバースペック)が豊富で、格安なプランから十分なスペックのプランもあります。
PHP、MySQLなどのアプリケーションの環境もあり、メールサーバーや、SSH接続でのリモート操作など、かなり至れり尽くせりです。

Apacheなどのミドルウェアの管理も不要で、PHPバージョンは管理画面から変更できるなど、メンテナンス面では非常に楽です。
リソースが許せば、何個もサイトを立ち上げることができます。

デメリットとすると上位プランに変更したい場合、再契約と引っ越し作業が必要になる場合があります。

エックスサーバーに構築する手順は以下にまとめました。

私も複数Laravelアプリを公開していますが、エックスサーバーを利用しています。

さくらのレンタルサーバーの構築手順は以下にまとめました。

ConoHa WINGの構築手順は以下にまとめました。

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Heroku

Herokuは以前は無料枠があったため、とりあえずLaravelアプリを公開したいという場合に便利でした。
実際に使っていた人は多いのではないでしょうか。

今は無料プランがなく、5ドルからの費用が掛かり本格的に使用するとなるとまずまずの料金となります。
リポジトリにプッシュすることでデプロイできる手軽さや、MySQLやPostgresqlなど組み合わせも容易なところがメリットでしょう。

個人的な見解

個人的には、先に書いた通りエックスサーバーを利用しておりお勧めです。
複数のサイトを立ち上げることができます。

LAMP環境があれば起動することができますが、ApacheやMySQL、PHPの管理をするのは面倒です。
LightsailでもLAMP環境の構築はできますが、例えばPHPのバージョンを上げたい場合に、自分で対応する必要があります。

レンタルサーバーの場合は管理画面から変更でき、またApacheなどの管理を行う必要もありません。
柔軟にリソースや環境を変更できないですが、手軽に安く構築できるのがメリットです。

さいごに

今回は、Laravelで作成したアプリのデプロイ先をまとめました。
是非試してみてください。

他にも私のブログで、Laravelについて解説している記事がありますのでご覧ください。

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