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【Kindle本】Laravel 9 実践入門 を出版しました【Win/Mac対応】

Kindle本

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はじめに

この度「Laravel 9 実践入門: ~開発環境・実装・アプリ公開までの流れを完全網羅~」という書籍をKindleで出版いたしました。

for Windows
for Mac

本ブログでもLaravelに関する記事をいくつも公開していますが、体系的にまとめ一冊の本に致しました。
Kindle Unlimitedを契約している方であれば、読み放題で無料でご覧いただくことができます

内容につきましては、現時点の最新バージョンであるLaravel 9で解説しています。

是非多くの方に読んでいただき、Laravelの開発に少しでもお役に立てたら幸いです。

2022/10/10 書籍の内容の一部を更新しました。
最新環境で動作確認し、最新のLaravelで採用されているViteの手順に対応しました。

コンセプト

本書の目的は「Laravel を使い Web アプリケーション開発の一連の流れを体験する」 です。

開発環境の構築からアプリケーションの公開まで、最新のバージョンで詳しい手順を解説しています。

ある程度知識がない方でも、そのままの手順を実行すれば進められます。
その他、ソースコードを管理する GitHub、Composer/NPM の活用、デバッグの仕方、脆弱性に関する解説もしています。

どれも開発を行う上で重要な知識となります。
最後には、本格的に使える CRUD アプリケーションの実装を解説しています。
ソースコードは GitHub で公開しています。

GitHub - chigusa-web/laravel9-app-crud: laravel9 CRUD アプリケーション
laravel9 CRUD アプリケーション. Contribute to chigusa-web/laravel9-app-crud development by creating an account on GitHub.

本書を最後まで読んでいただき、実践することにより Laravel を使った開発の全体像が見えてくるはずです。

本書はどちらかと言えば実戦を重視しており、とにかく体験していただくことを目的としております。

また、Laravel9で解説しておりますが、それに特化した情報や、Laravelそのものの機能・仕様を体系的に解説するような内容ではございませんので、コンセプトをご理解ください。

対象者

以下のような方を対象としています。

  • Web 系開発が初めて
  • Laravel を使うのが初めて
  • 開発環境構築からアプリケーションの公開まで、一通りの流れを学びたい

本書で扱う環境・バージョンについて

本書では以下の PC とバージョンを使用しました。

for Windows
  • Windows 11
  • Laravel 9.x

※Windows 10でも問題ございません。

for Mac
  • M1 Mac
  • macOS Monterey
  • Laravel 9.x

※Intel Mac につきましては、動作確認しておりませんのでご了承ください。

本書では、Laravel Sail を使用して環境を構築します。

お問い合わせ

誤記や誤情報、ご意見・ご感想は当サイトのお問い合わせよりご連絡ください。

「エラーが発生する」、「うまく実行できない」などの場合、お問い合わせください。
Amazonのカスタマーレビューに投稿いただいてもフィードバックできません

また、様々な原因が考えられます。(本書の不備、ユーザの環境の問題、ユーザの手順ミスなど)
本書の不備は改善します。一般的なエラーや不明点は、Q&Aサイトをご利用ください。

  • teratail
  • Stack Overflow

カスタマーレビュー投稿の際は、本書のコンセプトをご理解の上、建設的なご意見をお願い致します。

個別の質問・サポートにつきましては、対応致しかねますのでご了承ください。

著者の想い

本書はLaravelに携わる方にとって、一度は読んでいただきたい内容となっております。
そういう意味では、多くの方が対象になると思っています。

例えばチームでの開発で、実装フェーズのみに参画するエンジニアもいるでしょう。

一般的に現場では、ドキュメント、仕様書、サポートを行うことにより、どのエンジニアのレベルにも対応できるような体制になっていると思います。
経験の浅いエンジニアの方で、お膳立ての上、実装を行うことができても、「仕組みや全体の概要が分からない」といった方もいると思います。

また、Laravelを学習中の方で、思うように進められていないと感じていないでしょうか。
もしかすると、Laravelのみに着目し過ぎているのかもしれません。
Webアプリケーションを作る上で、Laravel以外の知識も必要なことと、Laravelの機能を100%使うわけではありません。

さらに、Web系の開発はどんどん進化しています。
過去に経験があっても、最近の開発に慣れなていない方もいると思います。

本書一冊で、Laravelの全てをマスターすることはできませんが、読むことにより全体像を掴むことは大切だと思います。

その上で、Laravelの公式サイトや日本語に翻訳されたサイトを読むことでさらに深堀していくと、必ずレベルアップに繋がると思います。

多くの方に少しでもお役に立てたらと想いながら作成しました。
是非読んでみてくださいね。

更新履歴・正誤表

for Windows

公開日修正内容
第1版(初版)2022/02/19
第2版2022/02/20・レイアウトのズレを一部修正
第3版2022/02/27・「本書に関する最新情報」のURLを記載
・7-6: phpMyAdmin の導入
 ・環境変数の記載ミスを修正
 ・自動ログインを行うための設定方法を追加
・一部の画像の表示幅を調整
第4版2022/05/01・一部の内容を更新
・レイアウトのズレを一部修正
第5版2022/10/10・最新の環境で動作確認を行い、一部の内容を更新
・最新のLaravelで採用されているViteの手順に対応
・Herokuについて無料プランが廃止になる旨を追記

for Mac

公開日修正内容
第1版(初版)2022/05/01
第2版2022/05/01・レイアウトのズレを一部修正
第3版2022/05/01・レイアウトのズレを一部修正
第4版2022/10/10・最新の環境で動作確認を行い、一部の内容を更新
・最新のLaravelで採用されているViteの手順に対応
・Herokuについて無料プランが廃止になる旨を追記

ダウンロードした本の版は、書籍の一番最後のページをご確認ください。

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書籍について

本書は、電子書籍版とペーパーバック版を販売しています。
どちらも「試し読み」から内容をご確認いただくことができます。

基本的に内容はどちらも同じです。

電子書籍版

Kindleアプリでお読みいただくことができる電子書籍版です。
購入後、すぐにご覧いただくことができます。

Kindle Unlimitedを契約している方であれば、読み放題で無料でご覧いただくことができます

ペーパーバック版

購入後、ペーパーバック(紙の書籍)が届きます。
ペーパーバックの仕様は以下です。

  • B5版(182.1 x 256.7mm)
  • 本文用紙:全ページ カラー
  • 125ページ

一冊入手しましたが、ソースコードや画像の表示は問題なく印刷されておりました。

印刷コストやロイヤリティの関係で、ペーパーバック版の方が電子書籍版より価格が高くなっております。ご了承ください。

Kindle本の更新方法

本書を最新のバージョン(版)に更新したい場合は、以下の手順をご確認ください。

書籍目次

  1. はじめに
    1. ご挨拶
    2. 皆さんのお悩み
    3. 本書で学べること
    4. どこまで理解するべきか
    5. 本書を読み終えた後
  2. 本書の対象者と流れ
    1. 対象者
    2. 本書の流れ
  3. 本書で扱う環境・バージョンについて
  4. 注意事項
  5. Laravel とは
  6. 開発環境の構築
    1. 概要
    2. Windows に WSL2 のインストール (for Windows)
    3. Docker Desktop のインストール
    4. VS Code のインストール
  7. Laravel プロジェクトの作成
    1. 概要
    2. プロジェクト作成
    3. VS Code でプロジェクトを開く
    4. Sail コマンド
    5. テーブルの作成
    6. phpMyAdmin の導入
    7. Sail のカスタマイズ
  8. Xdebug によるデバッグ
    1. 概要
    2. VS Code の拡張機能
    3. Xdebug の確認
    4. デバッグ設定
    5. デバッグ実行
  9. GitHub を活用
    1. 概要
    2. Git のインストール
    3. GitHub リポジトリへプッシュ
    4. GitHub リポジトリからクローン
    5. クローンした後にやること
  10. Composer パッケージ
    1. 概要
    2. 認証機能
    3. AdminLTE(管理画面テンプレート)
  11. NPM パッケージ
    1. 概要
    2. Vite について
    3. Vue.js
    4. TypeScript
  12. 脆弱性対応について
    1. 概要
    2. SQL インジェクションコード
    3. OWASP ZAP で脆弱性診断
  13. アプリケーション公開
    1. 概要
    2. Heroku
    3. レンタルサーバー
  14. アプリケーションの実装
    1. 概要
    2. 画面イメージ
    3. プロジェクトの作成
    4. Laravel-AdminLTE を導入
    5. テーブルの作成
    6. コントローラ作成
    7. ルーティングの作成
    8. 一覧ページの作成
    9. 新規登録
    10. 編集
    11. 削除
    12. AdminLTE の設定
    13. ページネーション
    14. 動作確認
  15. あとがき
  16. 著者紹介

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