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副業ブログの確定申告

副業ブログの確定申告 サイト運営

当サイトではアフィリエイト広告を利用しています。

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はじめに

当サイトは、現役のエンジニアである私(千草)が運営しています。

本業はITエンジニアであり、プライベートの時間で当サイトを運営しています。
2009年よりCliborを公開し、サイトの再構築などを行い今に至ります。

今回は副業ブログの確定申告についてまとめました。

私は税理士ではございませんが、参考になればと思います。

当サイトについて

当サイトは2019年に「チグサウェブ」としてサイトを立ち上げました。

チグサウェブ

厳密には2009年にサイトを作り、フリーソフトであるCliborを公開しました。

非常に多くの方にお使いいただき、今ではMac版も開発し公開しています。

多言語に対応しており、海外でも利用されています。

当時から技術的な記事も公開していましたが、中途半端な技術サイトになっていたため、新規でドメインを取得し直し「チグサウェブ」として再構築を行いました。

現在ではブログ記事の公開だけではなく、Cliborの他、ツールなどの公開も行っています。

TXT-Crypter
簡単にテキストを暗号・復号でき、秘密情報を守ります

また、Kindle本も出版しました。

単にブログ記事の公開だけではなく、エンジニアとして様々なコンテンツやツールを公開してきました。

アクセス数について

当サイトのアクセス数については以下の記事を参考にしてください。

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確定が申告が必要な場合

今回は会社員の場合を説明しています。

本業が会社員で給与所得がある場合、それ以外の収益(収入から経費を引いた金額)が年20万円を超える場合に確定申告が必要です。

上記は所得税であり、厳密には20万円以下でも住民税の申告は必要です。
厳密には他にも条件がありますが、ここでは割愛します。

当サイトの収益について

別途記事をまとめたいと思いますが、当サイトは広告収入を得ており、月数万円程度の収益があります。

Adsenseも活用していますが、The Monerytizerも利用しています。
エンジニアブログはクリック率が低いですが、The Monerytizerは表示回数によって収益となります。

The Moneytizerを数ヵ月程度利用していますが、広告単価が安定しないところがありますが、今のところAdsenseよりも収益が高いです。
実際の感想は以下の記事にまとめました。

入金については、以下の記事を参考にしてください。

日々の売上・経費の管理

私は売り上げ・経費をエクセルでまとめています。

金額は適当ですが、以下のようなイメージです。

売上
収入
  • 広告収入、電子書籍の売り上げなど
経費
経費
  • サーバー代、ドメイン代、Apple Developer登録料など

ちなみに年20万円は、月1万7千円程度稼ぐと超えます

ブログのアクセス数が波に乗ったら直ぐに超えると思います。
常に集計しておいた方が良いでしょう。

収入から経費を引いた金額になります。

確定申告

まったく確定申告をしたことがない方もいらっしゃると思います。
また、医療費控除、ふるさと納税、住宅ローン控除などで確定申告をしている方も多いと思います。

私は副業の利益について、雑所得として申告しました。(事業所得として認められるかは後述)

まずは、その年の1月1日から12月31日までの売り上げ、経費をまとめておきます。

収益は基本的には発生主義です。
口座にお金が入ったタイミングではなく、売り上げや経費の額が確定した時点の日付になります。

現金主義の特例もありますが割愛します。

私は国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用し、e-Taxで確定申告しました。

確定申告書等作成コーナー

マイナンバーカードで進めます。

確定申告書等作成コーナー マイナンバーカード

本業の給与所得の入力と、雑所得として副業収入を入力します。

確定申告書等作成コーナー 給与所得 雑所得

雑所得の収入金額と経費を入力します。

確定申告書等作成コーナー 雑所得の入力

その他、医療費、ふるさと納税などの控除を入力します。

住民税については、「自分で納付」を選択します。会社に副業がバレにくくするためです。(後述)

確定申告書等作成コーナー 住民税 自分で納付

6月に住民税の納付書が届きました。

追加の所得税の納付が必要だったため、クレジットカードで支払いました。

確定申告は初めての場合、難しそうに思いますが、一度行うと慣れると思います。
いずれにせよ、事前に日々の売上・経費の管理はしておいた方が良いでしょう。

事業所得として認められるか

余談ですが2022年10月に、所得税基本通達の改正がありました。

厳密な解釈は割愛しますが、収入金額が300万円以下でも記帳・帳簿書類の保存あれば概ね事業所得として認められることになりました。

「所得税基本通達の制定について」の一部改正について(法令解釈通達)|国税庁

これにより開業届を提出し、青色申告を行うことにより節税対策ができます。

副業ブログの広告収入で可能かどうかは、税務署、税理士さんに相談してみましょう。

個人的には青色申告を視野に入れて、今はやよいの青色申告オンラインを利用しています。
一年間は無料で利用でき、それ以降も年8,800円で利用できるのでお勧めです。

副業が会社にバレないか

会社員の場合、住民税を給料から特別徴収で払っているのが一般的かと思います。

確定申告の際、「自分で納付」を選択しない場合、副業の収入分が上乗せされた住民税が特別徴収され、それでバレる可能性があります。

確定申告の際、住民税を自分で納付にチェックを入れます。

確定申告書等作成コーナー 住民税 自分で納付

6月ごろ住民税の納付書が自宅に届きますので、それで支払います。

役所のミスや、会社への住民税の通知次第で、バレる可能性はゼロではないらしいです。

私の会社は副業を禁止していませんので問題はありませんが、できることなら知られたくないです。
仕事中に副業しているのでは、残業できないのは副業のためか、など変な詮索をされたくないためです。

さいごに

今回は副業ブログの確定申告についてまとめました。
是非参考にしてみてください。

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管理人

現役のITエンジニア。
気ままにコードや技術情報をまとめています。
Webアプリ/Windows・Macアプリ/モバイルアプリ/機械学習やIoT他。
(Java, PHP, Javascript, Swift, Python, C#, 他)
個人開発:Clibor, Quipha, TXT-Crypter
Kindle本: Laravel9 実践入門, 他

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便利なツールを公開しています。
是非、活用してください!

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