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【Kindle本】Kindleで技術書を出版しよう!

Kindle本
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はじめに

この度「Kindleで技術書を出版: ~KDP出版しよう!~」という書籍をKindleで出版いたしました。

Kindle Unlimitedを契約している方であれば、読み放題で無料でご覧いただくことができます

コンセプト

本書の目的は、「KDP で Kindle 本を出版する一連の流れや、過去に個人出版した本の経緯・結果などを解説する」です。
Kindle なら個人でも簡単に出版ができます!

電子書籍で出版のメリットは、以下が挙げられます。

  • 印税(ロイヤリティ)が高い
  • 在庫を抱える必要がない
  • 個人でも気軽に無料で出版できる

本書は、以下のような読み方ができます。

  • 技術書を Kindle で出版したいのでその手順が知りたい
  • 出版に興味があるが、どういう作業があるのか知りたい
  • 出版の予定は無いが、興味本位で読んでみたい

出版したいテーマが決まっていれば、本書を読むことで具体的なツールや制作方法を知ることができます。

また出版に興味があるものの、まだテーマが決まっていないという方にも参考になります。
手順の他に、私が既に出版している本に関して、制作過程や売り上げなども記載しています。  

そのため、書籍を出版することに少しでも興味をお持ちでしたら、読み物として読むこともできます。

本書を読み終えた後に、出版してみたくなるかもしれませんね、気軽に読んでいただければと思います!

技術書を対象としている理由

「技術書」を対象としている理由ですが、

  • 私が過去に出版した技術書の出版手順をベースにしている
  • ソースコードのハイライト表示やキャプチャ、見出しなどのデザインを行う
  • 制作過程で使用するツールや手順について、やや PC スキルが必要

というのが主な理由であり、もちろん技術書以外の出版にも活かすことができます
本書そのものも同じ手順で制作しています。

過去に出版した技術書につきましては、以下の記事をご覧ください。

本書を読むことにより、基本的には同じ体裁の書籍を作ることができます
もしよろしければ一度ご覧ください。

ちなみに、Kindle 本の制作につきましては本書の方法以外にもあります。
例えば、テキストファイルや Microsoft Word でもできます。

小説や漫画など、目的に応じてもっと適した方法がありますが、あくまでも私が実際に試した一つの事例にすぎません。

KDPの全ての制作方法を網羅して解説するような内容ではございませんので、コンセプトをご理解くださいませ。

対象者

本書の対象者ですが、多少の PC スキルが求められます。  

例えば以下のようなツールや専門用語が使われます。

  • VS Code
  • Pandoc
  • Markdown
  • HTML
  • CSS
  • GitHub

ただし、一部の機能や記法しか使用せず、バッチファイルを用意しておりますので、そこまで難易度は高くないと思います。

これらのツールを使うことにより、目次の自動生成、自動校正チェック、ソースコードのハイライト表示、デザインをCSSで調整など、様々なメリットがあります。

各種ツールのインストール方法から丁寧に解説しておりますので、PC スキルに自信が無い方でもそのままの手順で進められると思います。  
是非、チャレンジしてみてください。

PC 環境について

本書の手順の解説は、Windows で行っております。  

Mac でも制作の流れや一部のバッチのコマンドの書き方が違うだけで、まったく参考にならないわけではございませんが、Windows 向けな点はご了承ください

スマートフォンは必須ではありませんが、一部の解説にiPhoneを使用しています。

お問い合わせ

誤記や誤情報、ご意見・ご感想は当サイトのお問い合わせよりご連絡ください。

特に「エラーが発生する」、「うまく実行できない」などの場合、お問い合わせください。
Amazonのカスタマーレビューに投稿いただいてもフィードバックできません

また、様々な原因が考えられます。(本書の不備、ユーザの環境の問題、ユーザの手順ミスなど)
本書の不備は改善します。一般的なエラーや不明点は、Q&Aサイトをご利用ください。

  • teratail
  • Stack Overflow

カスタマーレビュー投稿の際は、本書のコンセプトをご理解の上、建設的なご意見をお願い致します。

個別の質問・サポートにつきましては、対応致しかねますのでご了承ください。

更新履歴・正誤表

公開日修正内容
第1版(初版)2022/04/02
第2版2022/05/02・内容を更新
 GitHub連携の方法
 Canvaの画像作成時のサイズの指定方法
・レイアウトのズレを一部修正

ダウンロードした本の版は、書籍の一番最後のページをご確認ください。

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Kindle本の更新方法

本書を最新のバージョン(版)に更新したい場合は、以下の手順をご確認ください。

書籍目次

  1. 本書について
     1. はじめに
     2. 本書の読み方
     3. 本書のコンセプト
     4. 本書の対象者
     5. PC環境について
  2. 注意事項
  3. 企画
     1. テーマを決める
     2. 対象者を決める
     3. ブログとの差別化
     4. ソースコードについて
  4. 制作準備
     1. 概要
     2. エディタの導入
     3. 文章の記述方法
     4. 書籍タイトル
     5. 表紙
     6. EPUBファイル作成
     7. Kindle Previewer
     8. 他端末での確認
     9. GitHubの活用
  5. 制作
     1. 概要
     2. 書籍のタイトル
     3. 文章の作成
     4. 校正
     5. 表紙の作成
     6. Kindle Previewerで確認
     7. 校閲(動作確認)
  6. 出版
     1. KDPの登録
     2. 書籍の登録
     3. 書籍公開と確認
     4. 確認後に不備を見つけた場合は
     5. 読者のKindle本の更新を行う
  7. 出版後
     1. 周知
     2. 無料キャンペーン
  8. Laravel本の出版経緯と結果
     1. 概要
     2. 動機
     3. 制作と期間
     4. 出版後
     5. 表紙
     6. 価格の設定
     7. 売り上げ
     8. 無料キャンペーンの効果
  9. あとがき
  10. 著者紹介

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