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【初心者向けC#】Visual Studio 2019のインストールとサンプルアプリ作成

C#
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はじめに

今回はC#で、Windowsアプリを作成してみます。
今後、C#を使ったいろいろな記事をまとめたいと思います。
手始めに準備として、インストール手順をまとめてみました。

Visual Studio 2019のインストール

Visual Studio 2019をインストールしてみましょう。

Microsoft Visual Studio(マイクロソフト ビジュアル スタジオ)は、マイクロソフトが開発・販売している統合開発環境(IDE)である。Microsoft Windowsオペレーティングシステム、Windowsデバイスドライバー、Windowsサービス、アプリケーションソフトウェア(デスクトップアプリ、UWPアプリ、モバイルアプリ)、Webサイト、Webアプリ、Webサービスなどの開発に使用されている。

https://ja.wikipedia.org/wiki/Microsoft_Visual_Studio

インストーラをダウンロードしましょう。

Visual Studio Tools のダウンロード - Windows、Mac、Linux 用の無料インストール
Visual Studio IDE または VS Code を無料でダウンロードします。 Windows、Mac で Visual Studio Professional または Enterprise エディションをお試しください。

今回はコミュニティ版をダウンロードします。

インストーラを起動します。

続行ボタンをクリックします。

「.NETデスクトップ開発」をクリックし、インストールを開始します。

後は勝手にインストールされるので待ちます。

プロジェクトの作成

インストールが完了しました。
新しいプロジェクトを作成します。

「Windowsフォームアプリケーション」を選択して次へをクリックします。

プロジェクト名、場所は任意で指定してください。

プロジェクトが作成できました。

サンプルアプリの作成

ボタンをクリックしたら、ダイアログを表示する簡易的なアプリを作成します。

ツールボックスからbuttonを探して、クリックします。

フォームデザインにこのように配置します。

上記のbutton1をダブルクリックしましょう。
ボタンをクリックした際のイベントを実装できます。

ダイアログを表示したいので、以下のような処理を記述しました。

private void button1_Click(object sender, EventArgs e)
{
    MessageBox.Show("ダイアログを表示");
}

それでは実行してみましょう。
以下のボタンをクリックします。

アプリケーションが実行されます。
ボタンをクリックするとダイアログが表示されました。

さいごに

C#は非常に習得しやすく、手軽にWindowsアプリケーションを作れますので、おすすめです。

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