応用編3

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定型文の一覧の表示について

定型文の一覧は、初期設定では定型文がそのまま表示されます。
その一覧にメモを表示することも可能です。(メモが登録されている定型文のみ)

定型文の一覧表示にメモを表示する

設定 > 定型文 > 定型文の一覧は「メモ」を表示するにチェック

また表示形式を変更することも可能です。

定型文の一覧表示の形式を変更

設定 > 定型文 > 表示形式の値を変更

以下設定値の例です。

「メモ – 定型文」のように表示

<$CLB_IF_MEMO><$CLB_MEMO/> – <$CLB_TEIKEI/><$CLB_IFNOT_MEMO><$CLB_TEIKEI/>

「メモ – ホットキー – 定型文」のように表示

<$CLB_IF_MEMO><$CLB_MEMO/> – <$CLB_IF_HOTKEY><$CLB_HOTKEY/> – <$CLB_TEIKEI/>

メモを登録していない定型文があり、登録している定型文と区別したい場合

<$CLB_IF_MEMO>[メモ]<$CLB_MEMO/><$CLB_IFNOT_MEMO><$CLB_TEIKEI/>

以下のタグが使えます。

<$CLB_MEMO/>メモを表示します。
<$CLB_HOTKEY/>ホットキーを追加
<$CLB_TEIKEI/>定型文を表示します。
<$CLB_IF_MEMO></$CLB_IF_MEMO>このタグに囲まれた部分は、メモが存在する場合のみ表示
<$CLB_IFNOT_MEMO></$CLB_IFNOT_MEMO>このタグに囲まれた部分は、メモが存在しない場合のみ表示
<$CLB_IF_HOTKEY></$CLB_IF_HOTKEY>このタグに囲まれた部分は、ホットキーが存在する場合のみ表示
<$CLB_IFNOT_HOTKEY></$CLB_IFNOT_HOTKEY>このタグに囲まれた部分は、ホットキーが存在しない場合のみ表示

もし表示がおかしくなった場合は、デフォルトボタンを押して初期設定に戻してください。

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整形の編集について

初期設定では、クリップボード履歴を以下のように整形できるようになっています。

  • 各行先頭に > を挿入
  • 各行先頭に // を挿入
  • 各行を ” で囲む
  • 各行先頭に 001: の連番を挿入

これを自由に設定することが可能です。
タスクトレイのCliborを右クリックし、「整形の編集」をクリックします。
以下のような編集画面が表示されます。

新規登録をクリックし、「整形名」を入力します。

整形方法は沢山あり、例えば「前後に挿入」や「各行に挿入」などが選べます。

例えば、各行の先頭と末尾に挿入したい文字列があれば、以下のように入力します。

以下のタグが使えます。

<$CLB_LINE>
%.3d<OFFSET>1</OFFSET>
</CLB_LINE>
各行を挿入の場合に、行数を表示します。%.3の部分を%.4に変更すると「0001」のように挿入します。<OFFSET>には行数とのオフセットを指定します。

この画面では、整形の確認を行うことが可能です。

いちいち登録せずとも、この画面で整形のテスト確認ができます。

正規表現による置換も可能です。これにより高度な整形が可能です。
詳しくは「こんな使い方」を参照して下さい。

以下のブログ記事も参考下さい。

【Clibor】整形機能を便利に使おう
Cliborには、テキストデータを整形できる便利な機能があります。

定型文のマクロ

定型文に例えば、現在時刻や○日後・○日前の日付フォーマットを登録できます。
定型文編集画面のマクロメニューから、登録したい表示形式を選択し登録します。
またFIFOマクロの挿入も可能です。

使用する際は普通に定型文を選択し、貼り付けると指定した時刻が貼り付けられます
また日付の形式も自由に指定可能です。
日付の形式詳細はQ&Aをご覧ください。

<$CLB_HDATE>yyyy/mm/dd hh:nn:ss</CLB_HDATE>yyyy/mm/ddなどの日付形式の指定が可能です。(日付のフォーマット仕様はQ&Aをご覧ください)
<$CLB_INCDAY>○</CLB_INCDAY>CLB_HDATEタグの中に一つ記述できます。○は数字を指定し、○日後を指定できます。-○を指定すると○日前を指定できます。

その他

クリップボード履歴より定型文をメインに使う方は、定型文ページをメインタブにすることが可能です。

以下の設定を変更してください。

設定 > 画面表示制御 > タブ制御 > メイン画面のメインタブを「定型文」にするにチェック

もしCliborが安定しない場合は、タスクトレイ右クリックから「Clibor再起動」をしてください。

クリップボード監視の停止・ホットキー監視の停止もタスクトレイ右クリックから行うことが可能です。
一時的に停止したい場合は使用してください。

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