応用編2

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ツールチップの表示について

メイン画面上でマウスを移動したり、キーボードの上下キーを押した場合に、ツールチップには詳細が表示されます。

ツールチップの挙動については、設定で変更することができます。

マウス移動時に表示しない

設定 > ツールチップ > マウスを移動した際にツールチップに表示しないにチェック

上下キーを押した際に表示しない

設定 > ツールチップ > キーボードの上下キーを押した際にツールチップに表示しないにチェック

その他、ツールチップの表示位置や最大横幅や表示されている時間など、細かく設定が可能です。

設定 > ツールチップ > 表示

クリップボード履歴のツールチップの表示形式について

ツールチップの表示形式を変更することが可能です。

クリップボード履歴のツールチップの場合

設定 > ツールチップ > 表示 > クリップボード履歴のツールチップ表示形式の値を変更

以下設定値の例です。

クリップボード履歴のみ表示する場合(日付や文字数を表示しない)

<$CLB_CLIPHIST/>

日付(月日と曜日、時分)とクリップボード履歴のみ表示

<$CLB_HDATE>mm月dd日(aaa)hh時nn分</CLB_HDATE><$CLB_CRLF/>–<$CLB_CRLF/><$CLB_CLIPHIST/>

以下のタグが使えます。

<$CLB_HDATE>yyyy/mm/dd hh:nn:ss</CLB_HDATE>クリップボード履歴を残した日付を表示します。yyyy/mm/ddなどの日付形式の指定が可能です。(日付のフォーマット仕様はQ&Aをご覧ください)
<$CLB_LEN_CLIPHIST/>クリップボード履歴の文字数を表示します。
<$CLB_CRLF/>改行します。
<$CLB_CLIPHIST/>クリップボード履歴を表示します。

もし表示がおかしくなった場合は、デフォルトボタンを押して初期設定に戻してください。

定型文のツールチップの表示形式について

定型文のツールチップの場合

設定 > ツールチップ > 表示 > 定型文のツールチップ表示形式の値を変更

以下設定値の例です。

メモ・ホットキー・定型文を表示

<$CLB_IF_MEMO><$CLB_MEMO/><$CLB_CRLF/>-<$CLB_CRLF/></CLB_IF_MEMO><$CLB_IF_HOTKEY><$CLB_HOTKEY/><$CLB_CRLF/>-<$CLB_CRLF/></CLB_IF_HOTKEY><$CLB_TEIKEI/>

定型文のみ表示

<$CLB_TEIKEI/>

「(メモ)定型文」のように表示

<$CLB_IF_MEMO>(<$CLB_MEMO/>)</CLB_IF_MEMO><$CLB_TEIKEI/>

以下のタグが使えます。

<$CLB_MEMO/>メモを表示します。
<$CLB_HOTKEY/>ホットキーを表示します。
<$CLB_TEIKEI/>定型文を表示します。
<$CLB_CRLF/>改行します。
<$CLB_IF_MEMO></CLB_IF_MEMO>このタグに囲まれた部分は、メモが存在する場合のみ表示します。
<$CLB_IFNOT_MEMO></CLB_IFNOT_MEMO>このタグに囲まれた部分は、メモが存在しない場合のみ表示します。
<$CLB_IF_HOTKEY></CLB_IF_HOTKEY>このタグに囲まれた部分は、ホットキーが存在する場合のみ表示します。
<$CLB_IFNOT_HOTKEY></CLB_IFNOT_HOTKEY>このタグに囲まれた部分は、ホットキーが存在しない場合のみ表示します。

もし表示がおかしくなった場合は、デフォルトボタンを押して初期設定に戻してください。

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