応用編3

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定型文CSV出力/取込

定型文のCSV出力/取込ができます。
CSVを出力することにより、定型文をバックアップできます。
またCSVを取り込むことで、定型文をまとめて編集しやすくなります。

CSVフォーマットは以下です。

CSV仕様
  • 列:定型文グループ,定型文,メモ,ホットキー
  • 一行目はタイトル行ですので、データは二行目から入力します。
  • 定型文グループは必須です。
  • 同じ定型文グループ・定型文がある場合は、メモ・ホットキーのみの更新になります。
  • 「定型文を全てクリア後に取り込む」を選択した場合は、一度クリアされた後に取り込まれます。
    選択しなかった場合は、新規登録か更新のみになります。

クリップボード複数選択画面

クリップボード履歴を複数選択し、削除を行ったり連結できます。

クリップボード: 除外テキスト

クリップボードの除外テキストを設定できます。

パターンに正規表現を指定することにより、合致するクリップボードデータは履歴に保持しません

URLを履歴に追加したくない場合や、半角記号だけの履歴を保持したくない場合など、使い方によっては便利になります。

クリップボード: 除外アプリ

クリップボードの更新を除外するアプリの設定ができます。
追加ボタンをクリックし、除外したいアプリを選択します。

改行ごとに履歴に展開

複数行ある履歴を、改行ごとに分けることができます
例えば以下のような履歴があるとします。

右クリックより、「改行ごとに履歴に展開」をクリックします。

そうすると、3つの履歴に展開されます。

Cliborの仕様上、同一内容の履歴を保持することができません。
展開後に既に同じ内容の履歴がある場合、1件の履歴にまとまります。

履歴の内容が1行しかない場合、または、展開できる件数を超える場合は、選択できません(展開できる上限は200行です)。

Cliborの応用編の解説はここまでになります。
次は、Cliborの色々な使用例を見てみましょう。

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