応用編1

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設定を変更してカスタマイズ

Cliborは設定を変更することにより、カスタマイズすることができます
設定画面の呼び出しは、メニューバーのCliborアイコンを右クリックし、設定を選択します。

各設定項目の詳細は、「設定画面」を参照してください。

クリップボード履歴の保存件数

クリップボード履歴の保存件数は初期設定では1,000件ですが、最大10,000件まで保存可能です。
沢山の履歴を保存したい場合は、以下の設定を変更してください。

設定 > 一般 > クリップボード履歴を保存する件数

Clibor呼び出しのホットキーの設定

初期設定ではCommandキーを二回押すとCliborは呼び出されますが、その他のホットキーに設定する場合は以下を変更してください。

設定 > ホットキー

自動貼り付けの便利な使い方

私は普段、自動貼り付けの設定を無効にしています。
ただし時々「自動で貼り付けられたらなぁ」といった場合があります。

optionキーを押しながら、履歴を選択やショートカットキーを押すことにより、自動貼り付けの設定の逆の動作になります。

自動貼り付けが有効な場合、optionキーを押しながら履歴を選択すると、一時的に無効にできます。
逆に自動貼り付けが無効な場合、optionキーを押しながら履歴を選択すると、自動貼り付けできます。

地味な機能ですが意外に便利ですので試してみてください。

メイン画面を移動

Cliborのメイン画面はドラッグで移動することが可能です。
メイン画面の一覧やタブをクリックしたままドラッグします。

常に手前に表示について

メニューバーのCliborのメニューから、「常に表示する」を選択することによって、Cliborを常に手前に表示することができます。
この時、Clibor自体はフォーカスを持っていませんので、テキストエディタに入力しながらCliborを表示することができます。

リアルタイムでクリップボードの更新状況が確認できるので便利です。

タブをダブルクリックしても、「常に表示する」を切り替えることが出来ます。